試験の流れ
1
試験実施要領を確認
2
シラバス・
用語集で学習
3
試験の申し込み
4
試験結果・合格発表
日本語で実施している認定試験です。
JSTQB認定テスト技術者資格試験の
学習事項(シラバス)と用語集の
ご案内です。
Core Advanced
Testing Specialist
JSTQBが認定する書籍や研修コースを
ご案内しています。
試験対策に役立つ学習リソースを
提供しています。
認定書籍
著者: 大西 建児 / 湯本 剛 / 町田 欣史 / 福田 里奈 / 角田 俊 / 藤原 考功 / 大段 智広
詳しく見る認定研修コース
Foundation Levelの資格取得を目指す方のための認定研修コースです。
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Advanced Level テストマネジメントの資格取得を目指す方のためのe-ラーニング講座です。
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ISTQBパートナーシッププログラムは、
ソフトウェアテスト技術者の育成に
積極的に取り組む組織を認定し、
その実績を広く発信します。
JSTQBが主催するイベントや
カンファレンスの情報を
ご案内しています。
ソフトウェアテストに関する最新情報や
技術を学べる機会を提供しています。
JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)は、2006年5月にJTCB(Japan Testing Certification Board)から名称を変更いたしました。これからもよろしくお願い申し上げます。
自動車、携帯電話、社会インフラ、企業システムなど、我々の身の回りは、ソフトウェアで占められています。すなわち、我々の身体や財産の安全はソフトウェアに委ねられているのです。しかし昨今の状況を鑑みると、ソフトウェアの品質や信頼性、安全性が十分に確保されているとは言えません。ソフトウェアの品質や信頼性、安全性の確保は急務なのです。
そのための重要な技術として、ソフトウェアテストがあります。システムトラブルの報道でしばしば目にする「テスト不足」というキーワードは、テストの工数の不足を示唆しているだけではありません。業界全体で、テストの技術力が低迷していることを意味しているのです。我々の身体や財産を守るために、ソフトウェア技術者全員が、テスト技術を向上させなくてはなりません。
業界全体で技術力を向上する手段の一つに、資格認定制度があります。我々JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)は、日本のソフトウェア技術者がテスト技術を向上させるきっかけとして、テスト技術者の資格認定制度を開始いたしました。現在は、毎年夏と冬にFoundation Levelの資格認定を行っております。※1
JSTQBのテスト技術者資格は、ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)を通じて、アメリカやイギリス、ドイツなどのISTQB連携のテスト技術者資格と相互認証を行っています。JSTQBは、日本科学技術連盟とパートナーシップを結んで実施しています。
我々の身体や財産を守るために、また日本のソフトウェア業界の技術力向上のために、ぜひ多くのソフトウェア技術者にJSTQBテスト技術者資格を取得して頂きたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成19年 1月吉日
JSTQB 運営委員会 委員長 西 康晴
※1 2023年10月以降は、いつでも試験が受けられるようになっています。
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